【独学】勉強の経過③【土地家屋調査士試験】

2019年11月26日

ご無沙汰しております。

今日は、9月23日秋分の日でございます。

あっというまに、令和になって5ヶ月が経とうとしており、土地家屋調査士試験も目の前に迫ってきました。

あと、試験日まで1ヶ月を切ったということで、これまでの勉強の経過を晒したいと思います。

択一は民法以外過去問を3周

択一対策としましては、法学書院の「土地家屋調査士 過去問セレクト」という過去問集を使って勉強しております。

この本はさほど分厚くありませんが、不動産登記法と土地家屋調査士法をなんとか3周回すことができました。

試験日まで、全体をさらに一周、よく間違う問題はさらにもう一周ぐらいやっておきたいと思いますが、時間の関係上なかなか難しいかなと思っております。

また民法に関しては、自信があるものの、司法書士試験からかなり時間が経過しておりますので直前期に総ざらいできれば安心して試験に臨めるかと思います。

書式問題について、基本問題集を2周した

書式対策は相変わらず「土地家屋調査士 受験100講(Ⅲ)書式編」ばかりを解いています。

土地、建物、区分建物ともに全て2周取り組みました。

土地に関しては、本に載っているレベルの計算方法はマスターしたつもりではあります。あとは、どれだけ正確に素早く計算ができるかにかかっていますので、スピードアップすることを念頭に3周目に取り掛かっています。

また建物・区分建物については図面については、おそらくかけるとは思いますが、申請書がまだまだ覚えきれてないので、試験日までは申請書の雛形を覚えていきたいと思います。

模試、答練に関して

結局、模試・答練は一切受けておりません。

理由は、時間がないにつきます。

試験日までもっと余裕をもった勉強計画なら模試を受ける時間もあったでしょうが、なかなかタイトなスケジュールで受験を決意しましたので、模試や答練を受けている時間があるのならば、一つでも苦手分野を潰していくべきだと考えました。

ただ、本番での時間配分は合否にかかわってくるので、これから試験日までは書式の問題を解く際には時間にシビアに練習していこうと思います。

以上!