vistaprintの名刺レビュー【動画あり】
世の営業マンのほぼ100%が使っているであろう名刺は、みなさんどこで作っていますか?
昔は、近所の印刷業者さんなどで作ってもらっている人が多かったでしょうが、今ではネットで作る人が多いのではないでしょうか?
僕は開業当初お金がなかったので、とにかく安いvista printというサイトで名刺を注文しました。
そのときは、紙質は大丈夫か?印刷はきれいか?と悩んだ挙句、「ダメだったら、また別のところで作りなおそう」と不安なまま作っちゃいました。(今でもvista printは気に入っており継続して使ってます)
ネット注文って便利ですけど実物が見れないので、届いた後やっぱり気に入らないってなっても作り直すのは面倒ですし、いくら安いといってもお金ももったいないので、できれば失敗したくないですよね。
そこで、僕がvistaprintで作った名刺を動画を交えて、画面越しでも、可能な限り質感を伝えてみようと思います。
vistaprintのプレミアム名刺とは
vista printには、プレミアム名刺、文字DECO名刺、デザインDECO名刺、個人名刺、家族名刺など様々な名刺が用意されています。
こんなにたくさん種類があると、
「普通の仕事でつかえる名刺が作りたいんだけど」
って思うかもしれませんが、上記のうちプレミアム名刺がいわゆる普通の名刺です。
プレミアム名刺を使った感想
プレミアム名刺の紙質
プレミアム名刺には、3種類の紙(通常、オフ・ホワイト・マット、両面光沢仕上げ)が用意されており、自由に選択できます。
価格的には、通常が一番安く、次にオフ・ホワイト・マット、そして両面光沢仕上げが一番高いですが、3つにそこまで価格差はありません。
僕は、今まで通常と両面光沢仕上げを注文したことがあります。
↓通常
↓両面光沢仕上げ
見てわかるように、両面光沢仕上げは、通常のものに比べるとかなり分厚く、硬いです。
名刺入れに入れていて、名刺が勝手に折れ曲がることはないと思います。
また、その名前のとおり両面がつるっとしていて、ピカピカしています。
僕的には、名刺は光沢があるよりもマットな感じが好きなのと、両面光沢仕上げはちょっと分厚すぎる気がしますので、通常名刺を注文しています。
プレミアム名刺の価格
通常の紙を使うのであれば、表面印刷のみで100枚980円ですが、2000枚だと9,720円でたくさん注文すると一枚当たりの単価が安くなります。
また、オプションで裏面の印刷も可能です。
デザインは自分できる
デザインは自分でします。
サイトに名刺のテンプレートがたくさん用意されているので気に入ったものを使えばいいです。
注意点ですが、vista print側で確認はしてくれませんので、入力ミスだけはないようにしましょう。
あと個人的に名刺は明朝体よりもゴシック体を使った方がよいと思います。
明朝体の名刺はかっこいいですが、スキャナ等で読み込んだ時にうまく文字が認識されないので、名刺を渡した相手に余計な手間をかける場合があります。
まとめ
以上がvista printの感想でした。
vista print以外で、将来名刺を注文することがあれば、またレビューします。
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